楽天証券、外国株も日本版ISA(NISA)の対象に

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 以前の記事で、日本版ISA(NISA)の対象商品について取り上げましたが、その追加情報です。

 参考:前回の記事
 →日本版ISA、外国株や海外ETFは対象?

 前回は、「制度上は外国株も海外ETFも入るものの、実際に対象に入れるかどうかは証券会社次第。外国株・海外ETFを扱うネット証券3社の対応は、SBI証券とマネックス証券が対象外で、楽天証券は検討中」と述べました。

 3社のうち唯一「検討中」だった楽天証券から、5/13に正式に対象とすることが発表されました。

 →楽天証券の日本版ISA(NISA)関連ページ

 これで、現在のところ楽天証券がISA対象商品のラインナップが最も広い証券会社となったといってよいかもしれませんね。

 が、そうなると、対象外としていたSBIとマネックスの動向も気になります。

 何しろ一人1社しか口座を開設できませんし、金融機関の変更が可能になるのがいつになるかまだわかりません。ということで最初が肝心です。もしかしたら、両社も一転、対象とするかもしれません。

 外国株の銘柄数も各社異なりますから、この辺の動きもよく見極めてから選びたいですね。ということで、やはり常に述べているように口座開設は慌てずに。

 

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